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25-09-30 脳トレ 大人なら正解してほしい!「14÷7×3」5秒で解ける?

この問題のポイントは計算の順番です。計算の正しい順番は「掛け算・割り算」→「足し算・引き算」です。
今回の問題は、掛け算と割り算のみでなので優先順位は同じです。左から順番に計算するため、まずは「14÷7」を計算します。「14÷7=2」です。次にその結果を使って「2×3」を計算すると「2×3=6」ですね。よって、答えは「6」です。

 

この問題のポイントは負の数(マイナスの数)の計算です。負の数の掛け算・割り算は負の数の個数によって符号が変わることに注意が必要です。奇数個の場合はマイナスに、偶数個の場合はプラスになります。
まずは割り算「10÷(-10)」を計算します。負の数は奇数個なので符号はマイナスになることに注意しましょう。計算すると「10÷(-10)=-1」です。
次に、この結果を元の式に戻すと「10−(-1)」になります。負の数の前にマイナスあるので重なってプラスに変わります。式は「10+1」になります。これを計算すると「10+1=11」。よって、答えは「11」です。

 

この問題で注目する部分は「×5」です。「×5」を「×10/2」にしてから計算するということですね

「×10/2」は「10倍してから2で割る」という意味ですので、「×5」と同じ意味になりますね。よって、元の式を以下のように変形することができます。
420×5
=420×10/2
計算の仕方ですが、420に10倍してから2で割る方法を使うか、約分してから計算する方法がありますので、それぞれの方法で計算していきます。 
<10倍してから2で割る>
420×5
=420×10/2
=4200÷2
=2100

<約分してから計算する>
420×5
=420×10/2←420と分母の2を約分する
=210×10
=2100

どのような三角形であっても、三つの角度を合計すると180°になります。

三角形の内角の和は180°である理由

これで、二つの内角110°と20°が分かりました。この二つの角と?を足すと、180°になります。

この三角形の辺BCに平行で、点Aを通る線をPQとする。
このとき平行線の錯角(※)は等しいので

角PAB=b
角QAC=c
となる。

 三角形の内角の性質から「A+B+C=180°」、そして一直線なので「D+C=180°」も言えますね。つまり、「A+B+C=D+C」なのです。また両辺を見るとCは共通しているので、A+B=Dも言えるというわけです。

今回は、三角形の角度を求める問題にチャレンジしました。

「三角形の三つの角(内角)の大きさを合計すると180°になる」ことは、図形問題を解く上での基本知識です。また、「三角形の外角は他の二つの内角を足したものと同じ大きさになる」ことも覚えておくと便利ですよ。

 

この知識を活かして、いろいろな三角形の問題にチャレンジしてみてくださいね。

 

 

詳しく知りたい方は、大庭パソコンクラブまで お問い合わせください、お待ちしております。